Yahooの検索結果表示が元に戻る

先日Yahooインデックス更新で、検索結果の表示件数にドメイン毎の制限がなくなった、と書きましたが、どうやら元に戻ったようです。

SEOをやっている以上「バグ」という言葉は使いたくないのですが、
今回ばかりは使わざるを得ないようですね。。。

ただ、元に戻る、と言ってもアップデート自体は行われていますので、
順位もアップデート前に戻るというわけではありません。

気になったのは、元に戻すために、システムのどの部分をいじったのか、という部分です。
検索結果を表示させるためのアルゴリズム部分なのか、インデックスサーバなのか。。。

普通に考えると表示部分のアルゴリズムのような気がしますが、この点は検索結果が少ない場合に出てくる
「最も的確な結果を表示するために、表示されている検索結果と似たページを除いています。検索結果をすべて表示する。」
での検索結果とのデータの取り込み方の違いを把握しないとなんともいえません。

→要するに、ドメイン毎の表示件数の制限がある場合と、ドメイン毎の表示件数の制限がない場合の動作の違いを理解する必要があるということです。

インデックスを再度取り直すとすると、いくらか時間がかかりますが、
この戻しは一瞬のような気がしました。

ということは表示部分の変更なのでしょうか。

前の記事はせっかく書いたのに残念です。。。
今回のエントルもこれだけで終わるのは悲しいので、前の記事に追記しておきましょう。

前の記事で、「内部要素」が強まったと書きました。
これは、例えば上位サイトをキーワード比率が高いサイトが占めるようになった場合などはすぐに連想できるかと思います。
もし本当に内部要素が強まったとすると、関連性の高い被リンクはどう評価されるのか?

まず、それらの関連性の高いページの評価は上がるはずですよね。
しかし、リンクの評価はまた別の話です。
ということは、リンクの評価と内部要素には関連性がないということです。

これが内部要素と外部要素の違いの一つです。
人間から見たら、SEOを内部と外部に分けるのは妥当ですが、
論理的に見るとページ内要素か、リンクかどうかがまず大きく2つに分かれるのではないかと思います。
それからリンクに対しては内部ページか外部ページか、それらのページのページ内要素などの「重み」が付加され、
ページ内要素に対してはタイトルやキーワード、文章解析などによるキーワードの「重み」が付加されるのではないかと思います。

少し難しい話ですが、先日は「内部要素」というマクロな定義に対して評価アップしたのでは、話しましたが、
これらには多くの評価ポイントがあります。
また、外部のページの内部要素がアップしたときにそのリンクがどう効果を与えるかも考えないといけません。

何の結論にもなりませんが、
分析は難しいということがわかっていただけるかと思います。

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