3/5にアルゴリズム変動があったYahooですが、
10月末のアルゴリズムを更に強化させて戻ってきたようです。
「トップページペナルティ」といわれた現象が10月末のYST変動で発生し、
このSEO分析ブログもその影響を受けました。
多くのサイト運営者を困らせ、SEO対策を見直したのは記憶に新しいと思います。
そもそもYahoo!の「トップページペナルティ」というのは、
ドメインやサブドメインのURLページに適用されていたものです。
それが今回、フォルダ形式のサイトや、サイトの内部ページ(サブページ)にも適用されたようです。
カテゴリサイトもそうでないサイトも影響を受けています。
YahooのSEO対策、またまた見直すことになりそうですね。
私も複数確認しました。
このSEO分析ブログも圏外状態ですが、アクセス数は変わっていません。
「トップページペナルティ」で検索してくる訪問者が多いためです。
これが「ロングテール」というものですかね♪
そもそもSEO対策とは、検索エンジンに対して行うことのようですが、
本当はユーザにとってよりよいサイトを作ることが一番です。
Yahooはこの「間違ったSEO対策方法」に対して厳しくなってきています。
要するにペナルティを受けるサイトというのは、ユーザにとって思わしくないSEO対策要素があるわけなんです。
Googleのほうがアルゴリズムとしては優れているという見方が多いですし、私もGoogleの優秀な点は知っていますが
ユーザにとって思わしくないSEO対策要素と言う部分ではYahooのアルゴリズムのほうが優れていると思います。
これは、検索エンジン最適化ではなく、一種のスパムということになるかと思います。
また、Googleがウェブマスターツールのヘルプにランキングについての情報を掲載しているということは、
それだけSEOに対してオープンであるということがわかるかと思います。
逆にYahooの開発チームはSEOの情報を公開していません。
しかし、ユーザの意図するものに沿った検索結果を提供するという本質を捉えているのではと思います。
今回のペナルティもTDP?YSTトップページペナルティ解消~♪保存版に従って修正したもので解除されたものがありますので、読んでみてくださいね。
それともう一点、タイトルとは関係ないですが、サブページが更に上位表示されてきたような気がします。
また、カテゴリサイトは下落しているような気がします。
これからサブページのSEO対策も変わっていきますね。
はじめまして。
私のサイトも昨年の10月末頃にTDPになってしまったようで、悩んでいましたが、このブログを拝見し、自分のサイトを改めて見直したところ、最適化を目指しているキーワードが,
サイト全体で15000個もありました。サイトのページは全部で700ページ位あります。
そして3月19日頃にキーワード比率を下げました。サイト全体でキーワード比率を70%近く下げて、上位表示を目指すキーワード数が15000個から約4000個まで下がりました。
トップページにはロボットのクロールが確認されているのですが、まだサブページは、改造後のページのキャッシュが無い状態です。
私のサイトの場合、トップページというよりも、サブページにキーワードが連続して書いてあるようなサイト構成(HTMLソースをみるとタイトルや、ナビゲーションバーも含めてキーワードが連続してしまっていました。)になっていたようです。
今まではキーワード比率がページ毎に3%~5%程あったのですが、今は1ページ辺り平均1%台になりました。
現時点でまだTDPは解除されていないようなのですが、3日ほど前に、「site:私のサイトのドメイン」で検索したところ、トップページが25位程だったのが、3位になっていました。
ひょっとしてこれからサブページも新たにクロールされていけば、良い結果になる可能性があるのでしょうか?
もしよろしければご意見伺えればと思います(^^)
はじめまして。
TDPの解除は新しくインデックスされたときに結果に反映されるはずです。
トップページがインデックスされてから復活していないことから、
別の原因の可能性がありそうですね。
サイトによって傾向もだいぶ違うんで、
よかったらURLをメールください。
>「site:私のサイトのドメイン」で検索したところ、トップページが25位程だったのが、3位になっていました。
この指針は多少当てにならないこともありますが、いい傾向だと思います。(^_^)
bosabosabosatsu様
早速お返事有難うございます。URLは公開するのが、正直ちょっと恥ずかしいです(^^;
人に見せられるようなかっこいい物ではないので(^^;
私の場合は、数十ページのサブページで、タイトルに・・・(キーワード)|(キーワード)・・・・のように、棒線を挟んでキーワードが繰り返し記述してあったり、タイトル、h1タグ、h2タグ、フッター等に全てキーワードが入っていたりしていました。キーワード同士の距離もソースを見たらかなり近い部分が多くありました。これらを全て修正しました。
しかし、これらの改造したページがまだ全くといっていいほどクロールされていないようです。古いキャッシュのままです。
トップページだけは、改造後のページがインデックスされているようです。
サブページがTDPの要因になっている場合はありえるのでしょうか?
わがまま言って申し訳ありませんが、アドバイスよろしくお願いします。。
>サブページがTDPの要因になっている場合はありえるのでしょうか?
私の経験上、サブページがTDPの要因になったことはないんですよね。
ということで、トップページに何かまだ見落としがあると思います。
このTDPは対象キーワード以外でペナルティを受けることもあります。
目的とするキーワード以外の単語もチェックしてみてください。
また、こちらのURLにありますが、
コンテンツの追加・削除も試してみてください。
http://blog.seo-pulse.com/2007/12/tdpyst.html
この方法で復活したときは「ええ~!これが原因!?」と驚くかもしれません。
やはりサイトによってアドバイスは変わるので、
本気で復活させたいのであれば、メールくださいね。
bosabosabosatsu様
アドバイス有難うございます。サブページが原因ではない可能性が高いと言う事ですね。
さっき新たに気づいたのですが、私のサイトのトップページにテーブルを使っている部分があるんですが、このテーブルの一部のエリアに背景画像を設定していて、その部分のフォントの色を白に設定している部分があったのですが(背景画像が青色なので)、ソースを良く見てみると、「背景画像も設定していながら、背景色も白に設定されていて、その部分のフォント色も白」に設定してしまっていた部分がありました。
テキスト文字
上記の形式の記述が20個位のタグでありました。。
「背景色と文字色が一緒」というのはやっぱり危ないのでしょうか?(^^;
先ほど慌てて修正しましたが・・
遅くなってすみません。。。
背景色と文字色は大丈夫だと思います。
スパムかどうかの判定にはそれだけではなくて背景画像があるかどうかでも変わってくると思います。
私はその手のペナルティは受けたことはないですよ。