3/4、米YahooでもアナウンスのあったYST Updateですが、
とうとう日本でも3/5にアナウンスがありました。
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/03/yst_update_9.html
今回は、順位変動が始まってからの告知ではなく、
告知後の順位変動のようです。
もしかするとYahooの検索エンジンの仕組みが変わったのかもしれませんね。
SEO分析ブログは圏外になりました。
最近、SEO対策実験をしていてキーワード比率を上げていたのが原因だと思います。
これまでの流れだと、アメリカでアナウンスがあってから、
徐々に日本でも変わり始め、
日Yahooで告知されるという流れでした。
YST開発スタッフが行うアップデートと告知のタイミングがいつも同じとは限らないのですが、
もし同じだとすると、フルアップデートしてから徐々に順位が変わっていく現象、
これはアメリカと日本のシステムが完全に切り分けられた可能性を示唆しています。
今回はアメリカと日本でのタイムラグに時間がありました。
もしかすると、これは買収による準備かもしれません。笑
私は、Yahooは日本だけは生き残ると信じていますので。
正直、これまでYSTにかけたSEO対策の調査を無駄にしたくないという気持ちがありますね。w
最近色々と日本語解析について調べています。
おかげでこのSEO分析ブログは圏外状態(TDP?)です。笑
このYST独自の日本語解析システムはGoogleにはない特殊なものです。
まだ仮説がかなり多いのですが、
少しずつ核心に近づいているような気がします。
YSTはとんでもないシステムかもしれませんね。w
もうひとつ、今回の傾向は2007年10月31日にあった変動の傾向に似ています。
ちょうどSEO分析ブログが生まれたあたりです。
私は8月からYahooを極めようと調べだしました。
個人的には8月20日のYSTアップデートが衝撃でした。
このころは、SEO対策の初心者だったということも衝撃を助けた一因だと思います。(^-^;
まぁ、それで、YSTを追っかけていたら、10月、12月、1月と、
以外と短期間でYahooのアルゴリズム変動があっているのを知りました。(本当に初心者だったもので)
SEO塾さんをはじめ、多くのブログさんには本当に勉強させてもらいました。
SEO対策の基礎は書籍で勉強しましたね。
まぁ、勉強も大事なのですが、やはり濃い情報というのは
本に一般的に書けるものではなく、「濃い味のYahoo SEO」さんのようにインターネット上で情報を配信しているところですね。
要するに、個人の力によるものが大きいかと。
SEO分析ブログも濃い味にしたいですね~。w
話を戻しますが、10月末の変動に似ているということは、
10月末に発動されたTDPが舞い戻っている可能性がありますよね。
そこで少し調べてみたのですが、今回は少し趣が違いますが、やはりといったところ。
洗練されて戻ってきているようです。
Googleのほうがアルゴリズム的には洗練されているせいか、
TDPなるものも存在せず、スパム的要素だけ気をつけていればいいので楽ですよね。
なぜYahooはこのように短期的にアップデートを繰り返すのか?と考えたことがあるのですが、
よく考えるとGoogleもアップデートしているはずなんですよね。
Googleは周りが気づかないように変わっていくことが多い。
Yahooはアルゴリズム変動の度に順位が上下動するが、
それ以外の時期は比較的穏やかです。
それに比べ、Googleは30以下は特に毎日少しずつ変動している。
これは、システムの違いがひとつ、そしてサーバなどのリソースの差も大きいと思います。
この点からもSEO対策の違いが現れます。
多分Yahooはサーバ台数とその処理能力、処理時間から
Googleのような流動的なシステムは実現できないと見積もったのではないでしょうか。
それが、このような状況を生み出している。
話がそれましたが、最後にひとつだけ。
今回の変動でTDPを受けた人は、復活するまでに時間がかかると思います。気長に対処していきましょう。
米Yahooでクロール頻度の上下動があるとアナウンスされています。
案の定、これまで毎日更新されていたページのインデックス更新が止まっています。
修正が反映されるまで時間がかかると思います。
少しずつ、焦らずに対策していきましょう。
現在、2008年のYahooの変遷を調べています。
参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。