今日は趣向を変えて、とあるサイト(URL)の分析をしてみますね。
2/20時点の話です。
YahooとGoogleで「SEO対策」と検索すると、1位は同じサイトが表示されます。
圧巻です。
しかし、「SEO」と検索すると、そのサイトはYahooでは70位、Googleでは2位です。
面白いですよね。
Googleは関連ワードによる検索結果に
似たようなサイトを表示する傾向があります。
しかし、Yahoo(YST)は全く傾向が異なります。
YSTで「SEO対策」で2位のサイトは、「SEO」では10位です。
この1位と2位のサイトを比較してみたいと思います。
最近はGoogleよりYahooのほうがSEO対策は難しいですよね。
キーワード比率や被リンクで有利、不利という話ではなく、もっと突っ込んだところに
Yahooの検索エンジン(YST)の醍醐味?いやらしさ?が隠されていると思います。
今回の分析で、何か傾向がつかめればいいですね。
- 「SEO対策」で1位→「SEO」では70位(Aサイト)
- 「SEO対策」で2位→「SEO」では10位(Bサイト)
※2/20時点です。
なぜ1位のサイトは、「SEO」の単語になると弱くなるのか?
この理由、解き明かされるのか!?
※今回は結論を期待しないでください。(^-^;
◆キーワード比率
- A
SEO・・・6.68%(58回)
対策・・・3.92%(34回) - B
SEO・・・3.21%(16回)
対策・・・2.61%(13回)
◆総単語数
- A・・・868
- B・・・498
私が見たかったのは、「SEO」と「対策」の比率の差で、
Aの方が上位なので、差が少ないと予想したのですが、
違いましたね。
Web標準化という意味では、Aはしっかりと整備化されて、
それぞれのキーワードも同じぐらい強調できていました。
しかし、Bはtableタグを多用していました。w
SEO対策の基本に、HTMLの整備がありますが、
それがどこまで有効か疑わしいところです。
◆被リンク
- 被リンク数
A・・・665000件
B・・・522000件 - 被リンクに「SEO対策」を含む数
A・・・622000件
B・・・505000件 - 被リンクに「SEO」のみを含む数
A・・・12300件
B・・・13800件
これは全体の被リンクのうち、Aは「SEO対策」を含む数が多く、
Bは「SEO」のみを含む数が多いと予想しましたが、顕著な傾向は見られず。
ひとつ気になるのは、Bの「SEO」のみを含むページに
カテゴリサイトがあったことでしょうか。
被リンク数が膨大なので、さすがにlink:のlink:まで調べる気力はありません。(^-^;
ただ、Yahooアップデート(2008/1/24)をSEO分析のコンテンツ色が濃くなったところで
リンク評価のキーワードの強調の差の可能性は高いですね。
また、その他で気になる点は、Bのタイトルとmetaキーワードに「SEO」単体が含まれていることです。
しかし、これだけでここまでの差は出ないかなと。
当サイトは「SEO」、「SEO対策」共に200位~300位を行ったり来たりしています。
このブログも実験対象としてこれからも色々といじってみようと思います。