検索エンジンセミナーに行ってきました。

昨日2/26、セミナーに行ってきました。

リクルート×電通で創った検索エンジンとは?検索エンジンの裏側に迫る!

 

昔から言われている口コミ効果にフォーカスを当てて、
ブログの口コミ記事を検索できるシステムを開発したそうです。

それがこれ→ドコイク?- 地図・店舗情報の検索エンジン -

その開発の裏側ですが、アルゴリズムからサーバ構築の話まで、SEO対策に繋がる話もあり、とても面白かったです。
検索エンジンという「機械」と、検索する「人間」のギャップをどう埋めるか、
この課題はどの検索エンジンにも問われているものです。

SEOはYahoo!とかGoogleに限らず、最適化するための要素があります。
口コミであれば「良い情報」「悪い情報」などを意識的に書いていく最適化もあると思います。

検索エンジンのアルゴリズムは、もちろん精度も大事なのですが、一番の課題はスパムサイトを排除することです。

 

たまに「SEO対策はいらない!人に好まれるサイトにすることが一番だ!」と
声高々に宣言されている方も多いです。

もちろん、「人に好まれるサイト」にすることが一番大事だと思うのですが、
優良サイトであるにも関わらずYSTのペナルティを受けているサイトも多く相談を受けています。

国民がGoogleとYahooの2大検索エンジンを利用している以上、
SEO対策は目をそらすことは出来ません。

そこから逃避するのではなく、検索エンジンの中身を知ることも並行しながら
サイト運営をすることが理想ではないでしょうか。

 

 

Yahoo、Googleに限らず、検索エンジンが目指しているものは、
「人間」が求めるものの精度を上げることです。

Googleは最新記事を検索結果の上位に上げるようにニュース的な要素を取り入れ、
検索エンジンの概念そのものを変えようとしている。
このように、Googleが全てを検索で補おうとしているのに対し、
YahooはWebページの検索機構としてしかるべきアルゴリズムが存在していると思っています。
これは検索以外の要素はYahooサービスがあるので、当然のことだと思います。

また、この違いは収益構造の違いの影響もありますよね。

 

こういった背景から、検索エンジンによってSEO対策の内容は変わってきます。
そしてこの差はこれからもっと広がっていくことでしょう。

私は、Yahooが好きです。
Googleは、数の論理(被リンク数)が通用する世界なのに対し、
Yahooは個人でも太刀打ちできる検索エンジンだからです。

そういえば、そろそろYSTのアルゴリズム変動の時期ですね。
今回はどう変わるんでしょうね~???

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