文字数とキーワード比率の関係を実験

1週間ぶりの更新です。
SEO対策実践~内部要素の現状分析で、
更新は3日おきという話をしましたが、早速守っていません。(^-^;
最近会員サイトのマニュアル作成や別サイト運営を頑張っています。

今のところYahoo、Google共に順位に影響はありませんが、
クロウラーがやってこなくなるのでこまめに更新しないといけませんね。

さて、1月17日にトップページをブログ記事ではなくてカテゴリ紹介に変更してからは、
Yahooは検索順位が安定、Googleは結構上下があります。

大体10位前後の上下動を確認していますね。
これは被リンクを重視しているかことも影響していると思います。
流動的なシステムですね。
このブログは被リンクが弱い。
被リンクが多く、強いサイトであれば、Googleではそこそこ順位が安定するはずなので。

 

今回は、このSEO分析ブログのトップページを使って実験します。

 

1月17日に変更したトップページのカテゴリ紹介を削除して記事紹介を10件入れ、
文字数とキーワード比率がどう変わるかを記録して変動を見守りたいと思います。

これは、ページの文字数が多いことがSEO対策に有利だという仮説を実証するため。
私自身、文字数は多いほうがよいと思っています。
そして、この変化にはキーワード比率も絡んでくるので、状況を把握しておきましょう。

 

◆変更前

【キーワード比率】

  • SEO(18個)・・・3.74% 
  • Yahoo(18個)・・・3.74%
  • 対策(13個)・・・2.70%
  • Google(10個)・・・2.08%

 

【単語数】

  • 構成単語数・・・212
  • 総単語数・・・481

 

◆変更後のキーワード比率

 【キーワード比率】

  • SEO(41個)・・・4.00% 
  • 対策(36個)・・・3.51%
  • Yahoo(34個)・・・3.32%
  • Google(17個)・・・1.66%

 

【単語数】

  • 構成単語数・・・380
  • 総単語数・・・1025

 

もし、文字数が順位に関係ないと仮定すると、
「SEO対策」以外のキーワード検索、すなわち「Yahoo」と「Google」の複合検索では
キーワード比率が下がったので順位も下落するはず。

しかし、文字数が順位に関係あるとすると、
どちらも順位は同じか、上がるはず。

これを検証したいと思い、過去の記事内容も少し調整しました。

 

現在の順位状況を記録しておきます。

  • Google SEO
    Y・・・79
    G・・・圏外(101位以下)
  • Google SEO対策
    Y・・・58
    G・・・23
  • SEO
    Y・・・725
    G・・・圏外(101位以下)
  • SEO対策
    Y・・・641
    G・・・圏外(101位以下)
  • Yahoo SEO
    Y・・・114
    G・・・35
  • Yahoo SEO対策
    Y・・・82
    G・・・31

さて、これがどのような結果になるか。。。
インデックスを待ちましょう。w

 

そういえば、MicrosoftやGoogleがYahooを買収するとかなんとか・・・
言っていますね。

私は好きですので残って欲しいですが。。。
まぁ日Yahooは2007年第3四半期決算も増収増益なので何らかしらの配慮はあるのではないでしょうか?

しかも、「ヤフー株式会社」なので、
アメリカとは別会社なのでは?
だから逆にアメリカから切り離されると仮定すると、
気になるのは今までのアルゴリズムの財産権がどうなるのかでしょうね。
(私は経営のプロではないのでこの辺りは適当な推測です。よろしくお願いします。)

 

まぁ、焦っても仕方ないし気に病んでも仕方ないです。
様子を見ましょう。
このブログもインデックスの様子を見たいと思います。w

コメント (2) »

  1. 【磐石SEO】仲居一平: 2008/2/8 金曜日0:37:30

    山本さんお久しぶりです。

    私の運営ブログもだいたいトップ3キーワードは,
    同じくらいの出現率です。

    おそらくあがるでしょうね。

    次の結果,楽しみにしています♪

  2. bosabosabosatsu: 2008/2/8 金曜日15:24:25

    どちらも上がるといいんですが・・・
    キーワード比率だけしか見てないんで他の要因がどう絡んでいるのかの検証も進めないといけませんね。

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