SEO対策をしている方には朗報か!?
12/6にYSTが正式アップデートしましたね!
YST update 実施しました
そして当ブログはペナルティを受けました。笑
「SEO 分析 ブログ」では表示されますが、(キャッシュ:11/27)
「SEO分析ブログ」ではトップページが表示されません。(キャッシュ:不明)
「site:検索」をしてみると、キャッシュの日付が12/1になっています。
もしかすると、後者の検索結果は12/1のページ情報 を元に
過剰SEO対策ペナルティを発動しているかもしれません。
11/27と12/1の違いは、実はこのサイトの
リニューアルの前と後という違いがあります。
テンプレートを作成して、デフォルトテンプレートから更新したので
内部構成が大幅に変わったのですが、
その中でひとつ気になった部分があります。
それは、サイドバーの「最近のコメント」のコメント一部表示を削除した部分です。
このコメント一部表示を削除したことで密度が上がったことが
ひとつの要素かもしれない、と思い、
コメント表示数を10件から5件に減らしました。
また、それに合わせて「最近のブログ記事」の記事数も5件にしました。
12/06のYSTアップデートでペナルティが解除されたという記事が
ちらほら見られていますが、
私が調べた限りでは半分ぐらいしか解除されていません。
おそらく、今回のYSTアップデートでペナルティの基準が変わったのだと思います。
ここからは仮説ですが、
ペナルティが解除されているサイトはページ内の部分部分で強調したい
キーワードが違っているような気がします。
そして解除されないサイトはキーワードの配置が
かなり満遍なく散りばめられているような気がします。
これは何を意味するかと言うと、
トップページの部分部分を個別のテーマとして扱っているかどうか、だと思います。
トップページというのはサブページへユーザを誘導するためのものですし、
サイト全体の要約といった意味合いもあると思います。
ですので、サイトで紹介したい小さな一つ一つのテーマに関して紹介されているか、
そのようにサイト構成がなされているかを見ているかもしれません。
どういうことかというと、
ページ全体を「SEO」というキーワードで埋めるのではなく、
「SEOのツールに関するページの紹介文」
「YahooのSEOに関するページの紹介文」
「GoogleのSEOに関するページの紹介文」
などのテーマ別にページ構成がなされているか、ということです。
これが真実だとすると、その目的は、最近流行っている自動記事作成ツールなどのサイトの排除や
ユーザがわかりにくい構成のサイトの排除などが目的のような気がします。
ただ、すみませんが調査が足りないのでまだ仮説ということにさせてください。
【YSTアップデートの傾向】
12/6YST変動中+Yahooを極めた!?で、簡単に変動に感じたことを書きました。
その中で、「リンク元のサイト内外ページのキーワード関連度の重みが増した」と
「サブキーワード、複合キーワード絡みの重み付けの変更」と書きました。
簡単に傾向を書くと、
そのキーワードでSEOしているサイトが
そのキーワードをサブとしてSEOしているサイトを
抜いて上位表示されてきたのだと思います。
(前回コメントに書きましたが・・・)
では、簡単な例を紹介します。
キーワード例:「SEO 分析 YST」
- 順位が下がったサイト(ノ◇≦。)
例えば、「SEO 分析」で上位表示しているサイトがあるとします。
SEO対策もしっかりされていて、とても強いサイトだとします。(笑)すると、そのサイトのページ内に「YST」というキーワードが含まれると、
「SEO 分析 YST」というキーワードでも上位表示されます。
私が最近良く言うサブキーワードと言う部分ですね。
しかし、YSTアップデート後、順位が2位から9位に低下しました。このサイトの傾向は、例えばこんな感じです。
- タイトルに「YST」がない
- 「SEO」のキーワード比率:3%
- 「分析」のキーワード比率:3%
- 「YST」のキーワード比率:1%
- 「SEO 分析」で関連性のある被リンク数:1000
- 「SEO 分析 YST」で関連性のある被リンク数:10
- 順位が上がったサイト( ̄▽ ̄)b
別のサイトで、「SEO 分析 YST」というキーワードで
上位表示しようと頑張っているサイトがあるとします。このサイトは出来てまもなく、相互リンクを頑張っていますが
被リンクは100ぐらいしか得られていないとします。
今まで「SEO 分析 YST」で50位だったのですが、
今回のYSTアップデート後、一気に8位まで上昇しました!このサイトの傾向は、例えばこんな感じです。
- タイトルに「YST」がある
- 「SEO」のキーワード比率:3%
- 「分析」のキーワード比率:3%
- 「YST」のキーワード比率:3%
- 「SEO 分析」で関連性のある被リンク数:100
- 「SEO 分析 YST」で関連性のある被リンク数:100
いかがでしょうか?わかりやすく書いてみました。
このキーワード、サイトは架空の設定にさせていただいていますが、笑
傾向を分析したキーワードはミドル~スモールレベルの複合キーワードです。
分析には、強いサイト群がひしめく強豪キーワードより、
そこそこの強さのサイト群がひしめく複合キーワードのほうが
傾向が顕著に表れます。
分析には次のツールが使いやすいです。
メルマガには紹介しましたが、「ピタゴラス」というツールです。
キーワードを入れて検索した後、「さらに詳しく」でサイトの詳細分析結果を表示させます。
注目して欲しいのは、「ページ調査結果」にある「キーワード関連リンク」です。
変動前より変動後の上位サイトの「キーワード関連リンク」の比率が上がっていました。
いくつかのキーワードで試したので確かだと思います。
ただ皆さん、ちゃんと対策をしないと意味がありません。
まず、どのキーワードで上位表示させたいのか、そこをしっかり考えましょう。
キーワードは欲張りすぎるといけません。
ビッグキーワードでとにかく訪問者を増やして数をかせぐのか、
スモールキーワードでニッチな訪問者にピシャリのサイトを提供するのか。
私は後者をお勧めします。
また、YSTの変動の度に振り回されるのではなく、
しっかりと地に足をつけて対策を行ってください。
※なお、このブログは皆さんを振り回すために運営しているわけではないので、ご理解ください。
傾向をつかむためのブログとして、役立ててくださいね♪
おはようございます。
大阪の仲居です。
キーワード密度に対する修正結果、すごく気になりますので
また、新たな検証結果が出たら教えてください。
TOPページの全体のサイトに占める意味の持たせ方を
もう一度考えないとだめだということですね。
基本は、やはり「訪問していただくお客様に親切かどうか」
なのでしょうか。
ブログという性格上、散文的になってしまい、テーマもぶれたり
することはありがちだと思うのですが、それをTOPページで
きちっとまとめる親切さが必要だということなのでしょうか。
そろそろ私も、サイトマップつけます(笑)
あと、最初に決めたキーワードで運営を始めてから後、
さらにもう一つのキーワードを追加して、TOP表示を
狙う場合は、一度yahooの表示降下のペナルティを
受けてしまう可能性がある・・・
「上位表示」が目的ではなく
「一位表示」を目的にするとなると・・・
改めて、キーワード頻出率をこまめに出しながら慎重に
きめ細かく運営していかないと、だめだということが
わかりました。
有難うございます。
仲居一平
前半のキーワードの話は仮説ということをお忘れなく。
まぁ、ブログはサイト設計が難しいのは周知の事実ですが、
さらに難しくなりましたね。
混乱されないようにお願いしますね!
またYahooから知らせが来ました。
前回はインデックスの更新で、今回はアルゴリズムの変更?
順位についてはもう少し様子を見ましょう。
YST忙しいですね~。
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