YSTが相変わらず変動していますよね〜。
11/10,11/13,11/15と、頻繁に変動しています。
前回、11/10のYahoo(YST)の変動についてで
ヤフカテサイトの下落を記事にしましたが、
また復活してきました。
こういうときは、順位が落ち着くまで様子を見るのが得策です。
今回はトップページのペナルティの解除方法と、アフィリエイトの評価の減点について書いてみます。
以下の内容での対策を行う場合は自己責任でお願いします。
◆トップページのペナルティを回避する方法
10/31のYST変動の後、トップページが検索結果に表示されない現象が
相次いで報告されています。
この現象は、スパムサイト駆逐用のフィルタに引っかかっていることが原因だと考えています。
今回のフィルタを解除する方法を簡単に言うと、
キーワード比率を減らすことです。
プロの方は既に気づいていらっしゃるかと思いますが、
このキーワード比率を現在の上位サイトにあわせて3〜4%以下に設定することで
フィルタを解除できる可能性が高くなります。
今回の変動で、日本語解析能力がアップしたことを考えると、
キーワード比率を減らすことが本当の正解とは言えないのですが、
この方法が一番対処しやすいと思います。
ただ、キーワード比率を下げることは、サイト全体のキーワードの力が弱まることになります。
フィルタ解除後の順位は低下しても仕方のないこととお考えください。
もし順位を低下させずにフィルタを解除するのであれば、
サイトの分析を行い、YSTに合った適切なサイト設計、文章設計をする必要があります。
しかし、この部分にメスを入れるのは非常に難しく、
多くの方はキーワード比率を減らすほうが得策と考え、この案を提案したいと思います。
僕のサイトにはキーワード比率を下げて回復したもの、
キーワード比率を下げたけど回復しないものがあります。
また、キーワード比率を下げずにサイト設計を見直したところ、回復したものもあります。
これらの現象は、日本語解析能力の向上によるものですので、
自分で分析を進めたい方は、米Yahooと日Yahooの検索結果を比較してみるのがよいかと思います。
(さらっと書きましたが、これ、重要です。)
◆アフィリエイトについて
アフィリエイトサイトの評価激減が本当かどうか試してみました。
僕が実験したのは楽天アフィリエイトです。
11/12 現在アフィリエイトコードが存在するサイトのアフィリエイトリンクを解除。
11/14 解除したページのインデックスを確認。
11/16 解除したページの順位を確認。
結果、見事順位が大幅にUPしました。
(80万ページ中、圏外→6位)
これでアフィリエイトページの下落は本当だとわかりました。
また、楽天のDinamicAdというアフィリエイトコードを使用しないアドセンスのような
パーツについては問題ないことがわかりました。
アフィリエイトコードを使用しないこと、もしくは、
それに代替できるDinamicAdなどを使うことが簡単な対処法になります。
この検証は楽天アフィリエイトに対して行ったので、他のアフィリエイトサービスについては
わかっていません。
特にYahooのアフィリエイトサービスについては贔屓している可能性がありますよね。
また、このアフィリエイトについての考えは、もうひとつ懸念事項があります。
アフィリエイトコードというものはクッキーを記録させて、販売ページへリダイレクトを行います。
ということは、この仕組みに対して減点を行っている可能性も否定できません。
アフィリエイトサイトではないが、アンカータグのURLからリダイレクトを行っているような
サービスについても疑問を持っている状況です。
これについては分析を進めなければ、と考えています。
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お気軽にご相談ください♪
初めまして、仲居 一平と申します。
基本的な質問で大変恐縮なのですが、私未満の経験者はおそらく
一様に同じ疑問が、この記事を読んで湧いていることと思いますので
代表して質問させていただきます。
”アフィリエイトコードが存在するサイトのアフィリエイトリンクを解除”
これはアフィリエイトリンクそのものを自分のブログサイトから無くすと
いうことですか?
アフィリエイトコードとアフィリエイトリンクに違いがあるのですか?
もし、同じであるなら、どうやって今後アフィリエイトしていけば
良いのでしょうか?
すみません、全然違う勘違いをしているのかもしれませんが、ちょっと
放っておけないので、思わずコメントさせていただきました。
何らかのご回答お願いします。
仲居 一平
こんにちは、表現が適切でなくてすみませんでした。
今回の記事に出ている
「アフィリエイトコード」と「アフィエイトリンク」は
同義として書かせて頂きました。
楽天のDinamicAdというのはアドセンスのようにjavascriptとなっています。
このように「アンカータグを使用しないアフィリエイトコード」であれば問題ありません。
アフィリエイトを嫌うYahooの気持ちもわかります。
というのも、アフィリエイトというのは個人の参入が容易であることや
ネットショップと比べて責任がないという部分において
どう考えても荒れる市場になってしまうものです。
私もアフィリエイトはしているのですが、
今回、真剣にアフィリエイトをしている運営者に対しては
残念な結果になってしまっています。
アフィリエイトサイトへの具体的な対処法ですが、
◆アドセンスのようなjavascriptのコンテンツマッチ広告を使用する
◆検索エンジン対策をGoogleに絞る
◆トップページはアフィリエイトリンクを外してYahooでの上位表示を目指し、
サブページでアフィリエイトを行う
◆検索エンジン以外のアクセスアップに力を入れる
◆ヤフカテ登録を行う(これは確実とまでは言えませんが)
など、基本的にはやはり消極的な方法になりそうです。
ちなみに、Googleは公平性に重きを置いていますので
今後アフィリエイトだからといって評価が下がることはないはずです。
今回の変動でアフィリエイト参入障壁は高いものとなりそうです。
早急なご回答有難うございました。
・・・そうなんですね。
ただ、テキストマッチ率をあげることが、SEO対策という基本的な考え方が
あるかと思いますが、結論は・・・
「意識せずに普通に日本語を使う」ことが大事であるということなのでしょうか。
タイトルにキーワードを挿入することは当然なのでしょうが、文中の言葉使いは
「普通に書く」・・・
意識してキーワードを使うことが、逆効果だとなれば、普通でいいんですね?
アフィリエイトリンクが必要以上に張っているからペナルティではなく、
アフィリエイトリンクを張っているTOPページが、必要以上のキーワード頻出率
になっていたのが原因、ではないのでしょうか?
結局、お勧めしたい情報商材を2つくらい・・・アフィリエイトリンクを張り、
普通にレビューを書く。
2つが適当かどうかわかりませんが・・・
TOPページはサイトマップ的な機能だけにとどめて、そこからリンク先の
サブページで勝負をかける、そんな構成がいいのでしょうか?
いろいろ試してみる必要がありますね。
たくさんの気づきをいただきまして、有難うございます。
また、お邪魔しにきます。
仲居 一平
そうですね。
もちろん法則性はありますが、
仲居さんのように考えるのがベストだと思います。
「意識しない」
ここに気づきましたね!
前の記事で無料ブログの上昇の話はここに気づいて欲しかったのです。
でないと、3%でもペナルティになります。
また、アフィリエイトはトップページペナルティの
対象ではないことがわかってきました。
トップページの「評価」が下がるだけと今は考えています。
初めまして。
YSTのトップページ・ペナルティを期せずして喰らいまして、どうしたものかとネットを調べていた所こちらのページを拝見しました。
ダメ元でそのサイトのトップページで最適化をかけていたキーワードの比率を減らしてみた所、なんとYahoo!のSERPの1ページ目に戻ってきました(以前の2番目、3番目では残念ながらありませんでしたが)。
ということで、取り急ぎお礼まで。
しかし、YSTのアルゴリズムってやっぱりGoogleに比べるとお粗末な感じが・・・ f(^-^);;;
SEO分析ブログのbosabosabosatsuです。
訪問ありがとうございます!
私も検証した上での記事でしたので
大丈夫だとは思っていましたが、
問い合わせ以外でこの記事を読んで復活された話を聞くとは・・・
よかったです、私も嬉しいです♪
状況としては復活しなくてくすぶっているサイトさんもいらっしゃいますが
2%台まで比率を抑えたところ復活したサイトなどもありますね。
今は、キーワード比率が高いサイトは、
サイトの先のユーザを見ていないというYSTの判断ですが、
これからどうなるのか、
そろそろ次の変動に備えて予測しておく必要がありますね。
PING:
TITLE: Yahoo!(YST)変動に対する対処法
BLOG NAME: 初心者必見!磐石SEOアフィリエイト講座【繁盛ブログの作り方】
10月から11月にかけてYSTが変動を繰り返しています。
※Yahoo! Search Technology (YST) とは
今まで時間をか…