YST変動の検証その2

【改訂】ヤフーのトップページ下落ペナルティ(TDP)の確認法 - 1000番目にも出てこない意味 :ヤフー

こちらのページでトップページ下落ペナルティについての説明と、
そのペナルティが解消されるかどうかについて話をしています。

僕もやっとTDP?(笑)の原因がつかめてきましたが、
まだ確証までは至っていません。

 

しかし、もし僕の仮説が正しければ、このバグとも言える現象は戻らない可能性大です。
ここもSEOブログさんと同じ見解になりました。

 

僕の仮説はまだ公表できません。というか、公表したらやっといなくなったスパム的なサイトが
この記事を見つけてまた舞い戻ってくる可能性もありますし、迷っているところです。
というのも、この仮説というのがスパムサイト駆逐にもってこいのアルゴリズムだということです。
しかし、悪意のないサイトもペナルティを受けてしまうようなアルゴリズム。
 →特に無料ブログなどは危険です。

今回の変更はSEO業者さんは本当に大変だと思います。
SEO対策をすることで逆に悪くなる可能性を秘めています。

 

しかし、仮説が正しかったとして、その対策をすることで前回の結果にちゃんと戻ってくるかというと、
戻ってこないと思います。
それは、他のアルゴリズムの影響も受けているはずだからです。

 

今のYahoo!で上位表示を果たそうとするには、営利という観点からのSEO対策を外すのが得策かもしれません。
以前、試験的に作成したブログが上位表示された件についてお話しましたが、
これらのブログはSEO対策が全くされていません。

なのに、なぜ上位表示できたか・・・

ペナルティを受けるような対策をしていない(出来ない)ことがひとつあります。

とりあえず、前回のYST検証からの見解の変更点を挙げておきます。

 

 

  1. アフィリエイトサイト(ページ)の下落

    この仮説は正しいようですが、アドセンスやMicroAdは関係ない可能性が高いです。
    ライブドアブログの無料版(広告あり)が17位に上昇してきました。
    しかし、楽天アフィリエイトなどのアフィリエイトタグを入れているサイトは全く相手にされていません。

    ライブドアブログの上昇から推測すると、このサイトはYST変動から手を入れていないことから、
    まだSERPsは変動していると考えてよいかと思います。
    今後も様子見が必要ですね。

  2. ドメインの強さ

    この仮説は一旦なしにしたいと思います。
    フォルダ構成のサイトが強いという仮説は崩れ去りました。
    ただ、各SEOアナリストさんが言っている、サイトの年齢はドメイン年齢ではなく、
    ページがインデックスされてからの年齢という見方には疑問が出てきました。
    もう少し分析しないといけません。

  3. 外部リンク評価基準と自サイト評価基準の変更

    外部リンクには上位サイトの法則性が見えない状態です。
    気になるのは、Yahooブログやgooブログ、はてなダイアリーなどがかなり上位に食い込んでいることです。
    バックリンクは10程度でも、上位表示されているものも多いです。
    実は先日、僕が狙っているキーワードでずっとトップに君臨していたカテゴリサイトを
    僕が試験的に作成したgooブログとYahooブログが抜き去りました。
    独自ドメインの一番表示させたいサイトは低迷状態です。
    はぁ〜、とため息が出ます。w

    ネットショップのオーナーさんはメインサイトとは別にオーナーブログなどをYahooで立ち上げて、
    アクセスを流し込むという作戦をとってみてもいいかもしれませんね。

 

コメント (4) »

  1. ichi5_spiral: 2007/11/12 月曜日12:05:20

    Yahoo 知恵袋から飛んできて拝見しました。
    読んでいてなるほどなぁ、と思いました。
    今回の変動についてかなり詳しく書かれていて参考になります。

    アフィリエイト目的のサイトではないので、
    大々的にアフィリエイトしていないのですが、
    アフィリエイトは外した方がいいのでしょうか…。

    仮説というのがかなり気になりました!

  2. bosabosabosatsu: 2007/11/13 火曜日0:21:18

    こんにちは、管理人です。
    訪問ありがとうございます♪

    仮説というのはですね・・・
    まだ確証もないのでやはり具体的には言えないのですが。笑
    以下のことを考えてみてください。

    検索エンジン対策(SEO)って
    テクニック的な部分に走っている人が大多数ですよね。
    まじめな運営者も技術的な部分は理解した上で運営している人も多いです。
    しかし、内容のないスパムサイトは利用者に支持されることがありませんから、
    テクニックのみに走らざるを得ない。

    そう考えると、逆にスパムサイトしかできないSEO対策や、
    そういう人がやりそうなことを考えてみる。
    今回スパム的なサイトが駆逐されたのは、
    その部分のアルゴリズムが変わったからだと考えています。
    ですから、そこに答えが隠されているような気がします。

    SEOはある程度わかりますか?
    「臨床心理士」でGoogleで上位にいるサイトで、
    Yahooにかすりもしないサイトを調べてみるとよいかと思います。

    Yahooの特殊検索でsite:検索というものがあるのですが、
    ichi5_spiralさんのサイトは「site:URL」で検索すると
    トップページが一番目に表示されない。
    これは恐らくなにかしらのフィルタやペナルティが課されている可能性が高いです。

    また、アフィリエイトについては、
    個人的にはYahooカテゴリサイトは大丈夫と思っているのですが・・・。

    11/13現在で「エルメス」と検索すると6位に表示されるページがあるのですが、
    ここは楽天アフィリエイトリンクがあります。
    このサイトはYahooカテゴリサイトです。
    「エルメス」はネットショップがひしめく強豪が多い中での上位表示ですので、
    このサイトを例に考えると問題ないかなと思います。

    もしアフィリエイトを外しても大きなダメージにならなければ、
    試してみるのもいいかもしれませんね。

  3. hiroto: 2007/11/14 水曜日10:18:49

    ハジメマシテ
    ブログ検索より飛んできました。
    検証非常に興味深く拝見させていただきました。

    私の運営しているサイトもペナルティのような状況です。
    サイトとしては
    ・アフィリエイト広告あり
    ・外部からのリンク約1000件
    ・内部からのリンク約100件
    ・Yahooカテゴリ掲載サイト

    お恥ずかしい話ですが、アダルト寄りのサイトなため
    URL掲載は差し控えさせていただきますが
    なにぶん、バグなのかペナルティなのかはかりかねている
    状況です。

    一先ずアフィリエイト広告を外すなどの対応を行ってみます。

  4. bosabosabosatsu: 2007/11/15 木曜日15:57:39

    はじめまして。
    11/13に動きがありまして、実はまた順位の変動が起きています。

    前述のようなペナルティは薄くなっています。
    現在、僕のサイトも順位を盛り返してきました。
    もちろん変動の影響もありますが、
    いくつか個人的なSEO(YST)施策を行ったことも功を奏したと思っています。

    明日にでもプロフィールページを起こしメールアドレスを掲載しますので、
    サイトのURLを送っていただければ拝見しようと思います。
    ただし、ユーザのことを配慮したサイトというのが条件です。
    (カテゴリ掲載サイトであれば大丈夫!?ですよね・・・笑)
    興味があったらお問い合わせください。

コメントをどうぞ




コメント